「ほっ」と。キャンペーン
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天竜川 鵞流峡 PR3
2011年10月某日 サニーエモーション 天竜川 駕流峡 PR3

漕ぎ亀です。

サニーエモーションに来ること3回目。とうとう?!いきなり?!PR3へのチャレンジです!PRクラスは一般的な川の級やクラスとは若干ことなるものの、今までにないビッグウェイブの予感です。

Mr.F氏こと我が師(マスターと呼びます)とその義兄Power horseのManaB氏がサニーエモーション初参戦。それからボスと、わたくし亀とで向かいます。

ちょうど観光舟が出る目の前の河原よりエントリー。ちょうど工事中の河原の流れを上手く利用し、エディキャッチやフェリーグライドなどの練習を先走ってやっているものあり。はやる気持ちを抑えつつ出航です。
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天竜川のこのセクションは水量が豊富でとても深いのが特徴のようで、今日はフリップしても足が着かないから、とガイドの柴田さんからの助言。波の流れはゆったりと大きく、今までに経験のない動きです。観光船が横切るのを待ち先に進みます。
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大きな川が細く狭まるところからが駕流峡となり、高低差の大きい波が連続。それを抜けた先みはスカウティングをしてから向かう大きなホールが待ち構えていました。そんなところじゃ写真を撮る余裕もあるわけないのでした。
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駕流峡を抜けても油断できないですが、時々ゆったりした流れに変わりました。そこではフリップ、リエントリーの練習を。ボスは練習熱心で関心いたします。
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今日は駕流峡を2回転。2回転目が終わる頃には日も傾き始めました。周りの木々も紅葉になってきています。
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心満足、体ぐったりの一日となりました。
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by hikersdepot | 2013-07-31 08:29 |
木曽川上流部 PR2.5
浮かび亀です。

2011年9月某日 サニーエモーション 木曽川上流部 PR2.5

パックラフティング熱がうずうずと盛り上がり、1人サニーエモーションへ。裏銀座の登山口としても有名な高瀬ダム、七倉ダムから流れる川 『高瀬川』 を下る予定。ところが集合場所に行ってみると、サニーエモーションのガイド柴田さんから ”ダムの放流が朝になって突然止まってしまったので今日の予定を変更します” とのこと。豊科IC(現 安曇野IC)まで戻り、そこでサニーエモーション号に乗り換え、木曽方面へ。いまいちこの周辺の細かい地理を把握していないものとしては、いったいどこに連れて行かれるやら。そして結構な距離を移動することになりました。

下る川は『木曽川』の上流部。木曽!? 突然とはいえ、ずいぶん遠くにきました。
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木曽川は下流に行くと大河になりますが、上流部は川幅も狭く、水深も浅いです。パックラフトだからこそ下れる川でもあるのです! 初めての岩が多く、水深の浅いトリッキーな川にドキドキ。


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写真を撮る余裕もないまま進みます。山中ということもあり、ところどころ高低差のある瀬が、楽しく面白い。体ごと岩にぶつけて行くようにして岩を避けパドルを先の波に突き入れて漕いで行く。腕はパンパン、神経も張りつめたまま。しかし、楽しい。今までのゆったりした大きな川とはまた違った楽しみです。川は道路沿い、線路沿いにも関わらず、まったくそんな雰囲気を感じさせないまま、集落の中に向かっていきます。

スタートも遅くなってしまったけど、下りにもだいぶ時間がかかり、終了はすでに日暮れ間近。宮ノ越駅の近く、義仲館で終了となりました。着替えている間にどんどん暗くなってきてしまいました。

今までで一番楽しいと思えたダウンリバーであり、すこし自分の上達を感じられた日になりました!

〜漕ぎ亀〜
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by hikersdepot | 2013-07-27 22:53 |
初めてのパックラフティング in ニッポン
流れ亀です。

2011年の春にアメリカでパックラフトを体験した後、日本ではなかなか行く機会を見つけられずにいました。夏は過ぎて晩夏。アメリカの友人が日本に戻ってきている時に日本で最初のパックラフトガイディング会社『Sunny Emotion』に行くことになりました。その前に練習しようということになり、前日入り、あちこちフラフラしながら浮かべられるところを探しました。えっ、こんなところで? という場所で練習をすることに。それが後々良い経験になったと思いますが、どきどきのチャレンジでした。

参加者 ミスターF、Boss、かめ の3人。
僕はとりあえずアルパカラフトで揃えた持っているものを使いましたが、Bossはシーカヤック用のナローパドル! 今でこそ笑い話ですが、知らなきゃなんとかなるんだなぁ、というお話。

2011年9月某日 千曲川のどこか

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昨日の練習の成果とミスターFさんのプッシュもあり、一個すっ飛ばしてのいきなりPR2というクラスからのスタートになりました。犀川(さいがわ)は安曇野を優雅に流れる大河で時々瀬もあり、広々と気持ち良い景色で最高です。万水川(よろずいがわ)は勢いの良い用水路みたいな川ですが木々に覆われる所もあり、水車小屋の近くは水が綺麗で有名な川。素晴らしい二日間でやっと国内での川下りを体験しました。

2011年9月某日 サニーエモーション 犀川

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さてさて、次はどこの川へ出没だ??

~ふらり亀~
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by hikersdepot | 2013-07-20 02:06 |
初めてのパックラフティング
歩き亀です。

2010年夏。僕はPCTを歩いていました。その時に友人からパックラフトの存在を知らされ、魅了されました。その年の秋。まだPCTを歩いている途中、僕はパックラフトを買ってしまいました。
しかし、それから半年以上も僕はそれを使いこなせずにいたのです。

2011年春。運の良いことにアメリカで、いきなりのハイキングとパックラフティングの組み合わせに挑戦となりました。

一日目 
THに車を置いて、荷物を担ぎ、砂漠へと歩き出しました。道の無い荒野をしばらく歩きキャンプ。久しぶりの乾いた空気が懐かしく、カウボーイキャンプ。
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二日目 
道のない荒野を方向だけ定めてすすみました。水がなく喉が乾き口は粘つき、なめるように水を少しずつとりました。途中からはジープロードが交錯。トレイルと合流したあと川に向かって下りていきます。川の水を浄水器を使って貪るように飲み続けました。 キャンプ地を決めてから、舟で川を下って温泉へアクセス! 初めてのダウンリバー、初めてのパックラフティング。ドキドキワクワクです。思うようにパドリングもできず、あたふたしながら、でも楽しくて楽しくて。温泉も滝の間にあり、その滝壺がお風呂代わり。気持ちの良い場所でキャンプをして遅くまで焚き火で話は尽きない。
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三日目 
流れの弱い川をひたすら漕いで漕いで下りました。それでも楽しくて嬉しくてあっという間に終了。
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そんな素晴らしい三日間を体験し、パックラフティングに一気に引き込まれました。
さてさて日本ではどこの川でできるのか。まだまだ自分にとって未知の部分が多い川遊びなのでした。

ー流され亀ー
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by hikersdepot | 2013-07-18 08:33 |
空気注入式小型舟 パックラフト
2012年度より本格的に店頭での販売を始めていましたが、あまりご紹介はせずにいたパックラフトという道具・遊びがあります。
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『Packraft』もしくは『Packrafting』
空気を注入しふくらませて使うアメリカ生まれの小型の一人乗り用ラフティングボートです。一般的なラフティングでは数人で艇に乗り使うのはシングルパドルですが、パックラフトの場合は1人乗りでダブルパドルを使います。
そして最大の特徴とも言えるのは、そのコンパクトさと軽さです! 重量は約2.6kg。約15Lほどの大きさにまとめることができます。小さくパッキングできて持ち運べるラフティングボートだと言うことです! だから『パックラフト』。
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アメリカでは、ゆったりの川下り(Down River)はもちろん、ホワイトウォーター(White Water)、クリーキング(Creeking)、長距離に渡る冒険旅行(Adventure)やハイキング(with Hiking)やバックカントリースキー(with BC Ski)、サイクリング(with Bike)と組み合わせ、今までにない自由な旅を創造する道具としても使われています。

日本にはなかなかそのようなフィールドはないのでは?
その通りかもしれません。しかし、日本には日本ならではの楽しみ方もあると思います。公共交通機関が発達している日本だからこそ車ではなく電車やバスでハイキングに行くという人が増えています。その状況に置き換えて考えてみましょう。その時に普通のカヤックを持ち運ぶことなど不可能でないにせよ非常に困難です。従来の大きなフォールディングカヤックも重くて、短い距離ならまだしも歩いて気軽にというわけにはいかないのが現状です。ですが、パックラフトの場合、バックパックに全て収納して運べてしまいます。


ゆったり川下り
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波をジャブジャブかき分けて!
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荷物を積んで旅に出る
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運ぶのだって軽いから簡単
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泊まりながらの旅へ
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なにはともあれ楽しいパックラフティングの魅力を少しずつ伝えて行きたいと思います!!

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---流れ亀---
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by hikersdepot | 2013-07-16 23:31 |