カテゴリ:歩( 4 )
信越トレイル 牧峠 クロスカントリースキー
へたれ亀です。
新しい遊びは楽しいものです。小さい頃からスキーに親しんでいる僕ですが、今まで経験してこなかったスキーがあります。クロスカントリースキー。日本ではどうしても競技のイメージが強いですが、本来はクロスカントリー(野山)を自由に活動するためのスキーです。
きっかけを作ってくれたのは新潟に住む当店のお客さま(仮にNさん)です。索道(リフト)会社の社長さんで、雪遊びの達人(ということにしておきます)です。信越トレイルをスキーでスルーハイクしたことがある、すごい(変)人です。
なべくら高原 森の家 は信越トレイルの事務局があるのですが、それだけでなく様々なアクティビティのイベントやコテージの運営などもしています。今回はコテージに泊まり、二日間周辺を楽しむことにしました。森の家ではクロスカントリースキーに必要な、板、ブーツ、スキーポールの貸し出しをしてくれます。それ以外はいつもの雪山装備で十分なので、あとは進むのみ!

クロスカントリースキーの特徴は歩くことに特化した細い板です。スキーの原型にもっとも近く、スキーで移動する楽しみを味わえる素晴らしい道具でもあります。
スキーって滑るものでしょ?と思う方が多いのは当然です。ですが、本来のスキーは歩くものだったのです。北欧で発達したスキーは、楽しみの延長で滑る技術が生まれ、技術発展とともに形態化してきました。いつしかそれは西ヨーロッパに伝わり、アルペン地方での移動手段としても使用されるようになります。しかしアルペン地方の山々は急峻で雪が硬いため北欧と同じような仕組みでは使いにくかったのです。そして踵を固定するようになり、板に金属のエッジを加え、滑ることに特化したアルペンスキーが生まれたのです。今みなさんがスキーと言っているものは少し前まではしっかりと区別され、アルペンスキーと呼ばれていました。

さて、細板で困ることは?脚の幅よりも細いので、バランスをとるのが大変なのです。小一時間も乗っていればなれるのですが、初めは生まれたてのバンビのごとく足をプルプル震わせなければなりません。
当店ボスはスキーの経験こそあるものの、まだまだ達人とは言えないほどです。しかし、ボスでも(?)すぐにすいすい歩けるようになりました。初日は天気も悪いため、近くで歩いたり滑ったり練習です。
クロスカントリースキーはダブルキャンバーと呼ばれる反りのため、滑るといっても普通のスキーのようには滑れません。それは、うんぬんかんぬん、あーだこーだ。。。説明が長くなるため今回はやめておきます。気になる方はぜひ店頭で。

のんびり過ごし、信越トレイル事務局の方達と会食をし、一日目は終了。

二日目。待望の晴れ間です。平らなところは畑の上です!
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夏は道路。冬は冬季閉鎖。道路の上には3m以上の雪。スノートレイルを進みます。目的地はこの先にある牧峠。
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時には急斜面も登ります。
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ボスは元気です。
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雪大好きなのでテンションあがるぅ!
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一休み。
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巨木が増えてきたらもう少しです。
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牧峠周辺は雪の量もたっぷりです。
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帰りは来た道をさくっと滑って帰ります。
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ほんと楽しい!これは道具を揃えたくなるなぁ。それはまた来年のお話。

- Skiing Turtle

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by hikersdepot | 2013-12-01 15:58 |
ナイショの雪山
欲深い亀です。 季節が行ったり来たりしますが、すいません。 私、亀ですが、雪山にも時々出没します。もとはバックカントリースキーヤーですから(エッヘン!)今でも辞めてはいないですが、ぐっとその数は減り、その代わりいろんな楽しみ方をしております。

みんな、好きな山、があると思います。ない人には作って欲しい。ふと気が向いたとき。ふと時間が空いたとき。どこに行こうか悩んでいるうちに時間がなくなるのはもったいない。あ、あそこ行こうかな。そんなお気に入りの場所です。僕はいくつかあるのですが、ナイショです。

そのナイショの場所の一つのお話。

 2012年2月中旬  
新しいオモチャを手に入れた!スノーシュー!!  僕はずっとスキーヤーだったのでスノーシューとはほとんど縁の無いアウトドアライフでした(アウトドアライフって言ったの初めてかも(笑))。バックカントリースノーボーダーならスノシューを使ってハイクアップしますので基本持っていると思います(ただし最近はスプリットボードが主流ですのでスノーボーダーもスノーシューとは縁が無くなりつつありますね)。
雪の上に行くなら歩いたって意味が無い!滑らない雪山には行きたくない!なんて言ってたころもありますが、いつの間にか板は太く滑り重視になりすぎて重くなり、機動力は落ち、いつの間にかそんなバックカントリースキーから心が離れていってしまいました。

閑話休題

そんなこんなで、雪山歩きに行こうったって、スノーシューは無いし重くて嫌だ。ワカンの軽さと機動力は分かっているけど歩きづらい。ワカンみたいに軽くて小さくて雪に埋まって安定してくれるのは良いが、歩きづらいし、雪が深い時は埋まりすぎる。スノーシューは浮力が高いけど高過ぎて下りで無駄に滑ってしまうし、無駄に重いが、踵が浮いて歩きやすいのは良い。そんな、理想通りのもの無いよなぁ。 ありました。

Northern Lights ノーザンライト Racer Elite レーサーエリート

もとはレース用なので通常よりもぐっとコンパクトの為浮力は少ないです。しかしワカンよりは確実に大きくデッキがあるので浮力は間違いなくワカン以上だとすれば十分なのではないか。そしてその実験もかねて雪山へ。行くのは、そう、お気に入りにいつものアソコ。

ゆっくりのんびりスタートで、現地出発はお昼ころ。ちょっと曇ってきてしまいましたが、これも冬らしくて嫌いじゃない。夏はキャンプ場になっている場所から入って行きます。
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森の中をハイクアップ。なかなかの機能に満足。
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この写真を見て場所が特定できたあなたは結構な山好きですね。
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再び森の中へ。あえて急斜面を下りてみたりトラバースしてみたり、スノシューの機能を試します。うん、だいたい思った通り。使えます。下りでもある程度の浮力で支えてくれながらも、適度に沈むので安定して下れます。
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山の反対側まで歩いてきました。雪がいよいよ本降りの様相。
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ちょっと休憩。相棒ちらみせです。
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少し早いけど今日の寝床を決めます。雪があると草木も埋まり、どこでも自由自在に楽しめるのは嬉しいですね。もちろんマナーは守りましょう!では今日はこの辺りでどうかな?放射冷却はなさそうだけれど、熱の放出は抑えられるように木の下へ。
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相棒2。改造してあるので愛着ひとしお。
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ショベルで軽く雪をかく。整地して。整地して。綺麗にお家が建ちました。
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二日目。今日は山頂を目指してみたりしたりします。その途中に東屋が。ここも良いけど吹きだまりがすごくて雪かきが大変そうだ。
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急斜面のトラバース。雪の吹きだまりに四苦八苦。さすがにここまでくると浮力が欲しい所だが、まあ、太めのスキー板でもこれくらいは沈むだろうと思うと、やっぱりスノーシューが小さくても問題なさそうだ。取り回しのしやすさがうれしい。
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見下ろす風景は白く美しい。雪山は美しい。
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山頂からは一気に駆け下り、昨日通ったキャンプ場を通過して帰還。昼には車で帰路へつく。これくらいのんびりが雪山には良い。へたれただけかな?!まあ亀だし、これで良し!
ちゃんちゃん!

- Waekness Turtle

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by hikersdepot | 2013-12-01 12:26 |
谷川連峰ハイキング 平標山 to 蓬峠 
くじけ亀です。

2011年10月12日〜13日
 平標山から谷川岳へ行き馬蹄形に歩いて白毛門から降りよう。いつかはと思っていた山歩を決行となりました。

一日目
 時間的な問題から土合駅の近くまで車で行きデポ。土合駅から越後湯沢駅、バスに乗り継ぎ、平標山登山口へと向かいます。順調に気持ちよく歩いて、平標山の小屋へ。以前来たのは、はて何年ぶりか、新しく建て替えられているのを見て驚く。
 気持ちの良い稜線を歩いて避難小屋を目指す。仙ノ倉山までは行ったことがあったが、その先は初めて。仙ノ倉から先は思いの外急な斜面の上り下りで脚にきつい。急な痛みを覚えたが、先日の餓鬼岳下りの時と同様。力が抜ける、鈍痛のような鋭痛のような良く分からない。なんとか越路避難小屋まで到着。今日はここまで。水場はない。先客がいて楽しい夕餉。

特徴的な駅舎の土合駅。
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名物地下ホームへのトンネル。
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ここからバスで平標山登山口へ。
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林道を登って行った先の登山口。
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紅葉の道。
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綺麗になりました。
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秋の空気漂う。
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いかにも上越の山な雰囲気。
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二日目
 脚に不安を覚えつつなんとか進んで行く。気持ちの良い笹原の稜線。いかにも上越の山の様相で気持ちが良い。風は日本海から吹き付け冷たい。しばらくはハードシェルジャケットを着たまま歩いて行く。いくつもの避難小屋を過ぎるがどれも小さいけれど、どれも十分だ。だって壁があって屋根があるならどんなテントより十分な機能だろうて。稜線のアップダウンはいつ歩いても結構きつい。谷川岳に向かって最後の登りにかかると人の声が聞こえて来る。肩の小屋へ到着。そこで先日の餓鬼小屋で一緒だったご夫婦と偶然の再会。車で送ってもらう時に時計を忘れて送ってもらったので感謝の言葉を告げる。ここでゆっくりした所だが、まだ先は長い。簡単に食事を取り、一ノ倉岳を目指して北上。途中までは気持ち良く歩けるが、岩場が出てきて最後は一気に急登。茂倉岳についたころにはへろへろ。脚の痛みをかばいながらだけに余計な疲労が。西に行けば避難小屋があるのでそこに行ってしまおうかと考えたが、今日はできれば清水峠まで行きたい。距離こそはたいしたことないが、やはりこの上り下りに体力がついていかない。まだPCT以降の心と体の調整が取れていないようだ。美しい笹原も急な下りと登りで余裕なく、武能岳へ。蓬峠間近でまた昨日と同じ痛みが再発。それは昨日以上のものだ。決断は早かった。蓬峠にも有人小屋があるが、ここから下山することを決める。湯檜曽川に向かって下りる長い下りだがこの先に行ってしまうとエスケープは難しくなる。蓬峠小屋で泊まっても治る痛みとは考えにくかった。時々出て来る痛みにごまかしながら一歩一歩くだっていく。思いの外歩いていて気持ちの良い道で良かった。途中途中横切る小さな沢で水を組みながら進むのはまるでアメリカのトレイルを歩いている時みたいで楽しい。油断すると出てくる痛みはなんだろう。いったいなにが原因なのだろうか。日暮れは間近。山菜採りに来ていた地元の夫婦に驚かれるが、こっちもこんな時間に人がいて驚いた。湯檜曽川沿いの道は途中から林道になり、さすがにライトが必要な暗さに。駐車場に着いたころには真っ暗になっていた。

朝の陽が差す美しい稜線
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大障子避難小屋。水場は谷を下っていくとある。
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大障子避難小屋を振り返る。
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上に登らないで巻道はないもんかね?
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ここまで来ると急に人が増える。それまでは同宿のみ人には会わず。
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人気のある山ですね。
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遠い。あぁ、遠い。見えるからいかんね。
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蓬峠避難小屋。雰囲気よいです。
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蓬峠から下りていくと途中にありますが、開きません。広場はあります。
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とても気持ち良い道が続いてくれて良かった。
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やっと湯檜曽川。まだまだここからも長かった。
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 後から分かったのは痛みの原因は腸脛靭帯炎ということ。酷使した結果で、マラソンランナーには良くあることらしい。ランナーじゃないのに。歩きすぎ、そしてメンテナンスしなさ過ぎということだ。むしろ後者でしょうね。これ以降、時にマッサージに通い、自宅でもストレッチをマメにおこない、歩いている時もストレッチや準備運動はかかさなくなり、腸脛靭帯炎が出そうになった時の対策もわかったお陰で、なんとか再発はせずに済んでいます。でも右足首が今度は、、、。それはまた別のお話。

- Crying Turtle
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by hikersdepot | 2013-09-22 12:58 |
表銀座 一気にお山歩
あまのじゃくの亀です。
以前の山行記録も少しずつ上げていきます。これは2011年の9月のお話です。

2011/9/7〜9/10  
上高地ー徳本峠ー蝶ヶ岳ー常念岳ー大天井岳ー燕岳ー餓鬼岳ー白沢登山口

 人が多い。人気というだけで行きたくなくなってしまうのはなぜでしょう(笑)あまり近づくことのない北アルプス。ずいぶん前に気の合う仲間と、”どうせなら一気に歩いてしまえ”、と裏銀座から槍、穂高を経て上高地へ行ったのが懐かしい。北アルプスと言うから行きたくなくなるのだ!飛驒山脈と呼ぼう!そうだ!ぼくは飛驒山脈に行くんだ!と、たまには有名な山でも歩こうと思い立ったのです。

 少し涼しくなった季節。新宿から夜行バスでアプローチ。まさかそのバスの車中でばったり前の職場の同僚たちに出会う。僕は一人です。案の定良く眠れないまま、予定よりも早い到着。まだ薄暗い上高地に降り立ちます。山の上には光が当たっていて、今日は良く晴れそうだ。2010年のPCTを経験し、それを踏まえて歩いてきたが、PCT後日本の山岳エリアに来るのは初めてとなる。はてさてどうなることやら。

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初日
 上高地から徳本峠に上がって蝶ヶ岳まで。天気も良く気持ち良く歩けたが、久しぶりの山歩き。体と気持ちが上手く噛み合ず、途中ばててくる。2010年のPCT歩きの気持ちのままじゃいかん、と自分に言い聞かせる。それにしても人が多いなと感心。

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二日目
 蝶ヶ岳から燕岳まで。登っては下り、また登っては下り。この日も良い天気に恵まれたお陰で気持ち良い山歩。長い距離だが、しっかりペースを守り、休憩もちゃんと取りながら進む。どこにいてもハイカーを見かける。奥秩父や奥多摩とは違うよな〜。燕岳の山小屋の人の多さにまた驚く。すっごいなあ。

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三日目
 燕岳から餓鬼小屋まで。夜から雨。朝になっても止む気配なし。稜線でレインスカートはどうなんだと思いつつ、チャレンジ。やはり下から巻き上げる風にはすこぶる弱くびしょ濡れ。東沢乗越からは急登が続く。脚を上げる度に裾が開く。当たり前のことだ。やはりレインスカートは飛驒山脈には不向き。昨日までと違いハイカーの姿はぐっと減り静かな山歩。霧に巻かれ見通しはきかないが、切れた稜線を歩くには恐怖が減り悪くないかも。餓鬼小屋に早い時間に到着してしまう。このまま下山も考えたが、せっかくだし泊まることに。キャンプも考えたが、びしょ濡れで、天気もまだ回復しそうにないので小屋に泊まることにする。餓鬼小屋は飛驒山脈の中でも古き良き山小屋の雰囲気を残した数少ない小屋の一つ。その後天候回復してきたが、同じく宿泊した人達との楽しい出会いと会話は小屋泊まりならではの楽しさ。

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四日目
 昨日悪天候で行かなかったので餓鬼岳まで歩く。ここから先は道が唐沢岳まで続くが、そこから登山道は無くなる。ある意味突端となる。向かいには裏銀座の山脈が眺められ素晴らしい景色。白沢登山口までの下りは長く険しい。スピードをだせるところが少ないので、じっくりと下りていく。登山口直前に脚に痛みと違和感を感じながら到着。タクシーを呼ぼうと思っていたが、昨晩同宿したご夫婦のご好意で車で温泉そして駅まで連れて行っていただく。そこからは電車で帰路についた。

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 とても有名はエリアだし、人気のルートなので、多くは語らずとも良いだろう。他聞に漏れず素晴らしいものだ。しかしそれは天気が良くてこそかと思う。秩父多摩や関東山地は雨でも楽しめる面白さがあるが、飛驒山脈はやはり山岳エリアとしての猛々しさがありそれは天候によっても増減する。ULハイキングのスタイルも、とくに前衛の表銀座では風雨の状況が著しく異なり、それに対応するには技術や経験において道程や道具の選定を見直すべきだと思う。

というお話でした。

- Hiking Turtle
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by hikersdepot | 2013-09-14 15:48 |